スクール卒業して、
デザインスキル身につけて、
「さぁ、案件とるぞ!!」
そう思って動いている方に
お聞きします。
案件獲得はゴールですか?
答えは、
違います。
案件獲得は、むしろスタートです。
案件獲得を目指し、
行動しているあなたは素晴らしい!
そこは間違いないです。
しかし、案件獲得した先に待っているのは
”お客さま対応”です。
今まで10年以上専業主婦として生活してきて
店を利用するお客でしかなかった私が、
いきなりお店を”お客さま”として対応していかないといけないのです。
正直
「え、いきなりどうしたらいいの?
何に注意しないといけない?
どんなことを考慮すべき?」

「お客さま対応って…なんか『怖い』」
とさえ思ってしまっていました。
このままだと、
たとえ案件が取れても
不安な状態でお客さまに対応し
逆にお客さまにも不安を与えてしまい
信用問題にも発展しかねません。
でもこの不安がなければ
お客さま対応に自信をもつことができ
自信は心の余裕につながり
お客さまに最高の提案ができるようになるでしょう。
そうなれば、
お客さまの信用度も上がり、
「次もあなたにお願いしたい」
につながるのです。
この『不安』なぜ起こるのでしょうか?
それは…
知らないことから起こる先入観です。
私の経験をお伝えすることで、
みなさまの”知らないこと”への『不安』はなくなり

「あ、これ前にブログで読んだことある対応だ!」
そんな風に”知っておくこと”で、
私の経験がきっとみなさまのお役に立てるはずです。
実際に30件以上の
お客さま対応してきた私だからこそ、
現場のリアルな声をみなさまにお伝えできます。
そんな思いで始めた公式LINEの定期配信。
既に10回以上も配信しました。
配信開始後に公式LINEにご参加いただいた
100名以上の方々には
ご参加前に配信していた記事は読めていないことから、
一度ここで今までの記事をまとめておくこととしました。
それでは始めていきますね!
第一弾
「自分にとっては当たり前」

デザインの打ち合わせに行く時
私はいくつか気をつけている
ことがあります。
そのうちの一つが
「”お客さん”の邪魔にならないようにする」
ことです。
今、「当たり前じゃない?」
と思ったそこのあなた。
本当にそれができているって
自信を持って言えますか?
私にとってのお客様は店主です。
その店主にとっての
“お客さん”が存在するのです。
とあるお店で打ち合わせの日。
そのお店には5台の”お客さん”用
駐車場があります。

私はそこを使いません。
私が停めることで、
1人のお客さんを逃してしまうかもしれないからです。
ましてやその日は打ち合わせ。
5分10分では終わりません。
その間に満車となり、
私が停めていたことで、
他のお客様が停められなくなり、
・店に入るのを待たせてしまった
・入店を諦めてしまった
なんてこと、
絶対にあってはならない
という考えからです。
私が他のコインパーキングに
停めていることに、
あるとき店主が気がついてくれました。

そして
「そういうお気遣い、ありがたいです」
って言ってくれました。
私にとっては
当たり前のことでした。
だけど、そのことに気がついて
「ありがとう」
って言ってもらえたことが
ただデザインスキルだけではなく、
人間性も見てくれていたのだとわかり
嬉しかったです。
第二弾
『自信のなさから低単価に…』前編

気になるタイトルでしょ?
ドキドキしながら
読んでください。
スクール卒業後に
「クラウドソーシングで
案件取るといいですよ」
って教わりました。
でも…
ここで私は戦えない
って思って
戦うことすらしませんでした。
自分よりはるかに
デザインスキルが
高い人たちが、
低単価で
「お仕事お待ちしております」
という現実を見ておじけづいたのです。

そこで私は
・SNSでの発信
・実店舗への営業
の2つの手法で
案件を取りにいくことにしました。
駆け出しの頃、
自分のデザインスキルへの
自信の無さから
デザイン料金の価格を
低く設定していました。

クラウドソーシングでみた
あの低単価が頭から離れず、
自分のデザイン料金も
それに近い金額を
提示していました。
それでも「お願いします」
と言ってくださる方が
増えていき
徐々にですが
実績も積んでいけるように
なりました。
このとき、
低単価なのに作業時間は
膨大にかかっており、
時給換算したらおそらく100円ほど
だったと思います。
それでも
「駆け出しだからそんなもの」
と思って進めていきました。
進めていくうちにだんだん
作業時間も短くできるようになり
単価もあげていきました。
すると、
以前ご依頼いただいた方から
継続案件のご依頼が!
「デザイン料金…
前回ご依頼していただいたときよりもあげてるんだよな…どうしよう…」

あなたならどうしますか?
後編に続く…
第三弾
『自信のなさから低単価に…』後編

「私、どうしてたらよかったんだろ?」
自分のデザインスキルにおける
自信のなさから、
デザイン料金を低く提示して
お仕事の依頼を受けたお客様から
継続案件の問い合わせがきたとき…
私は言えませんでした…
「デザイン単価をあげました」
って。

お客さんは以前提示した金額が
正規の値段だと思っています。
「値上げしたって言ったら
断られるんじゃ…」
っていう不安から
言えなかったのです。
そのまま私は低価格で
継続案件を受けました。
以前より
作業効率は上がっているので、
前回よりも短い時間で仕上げることができました。
でも自分が思っている時給換算にはなりませんでした。
正直私は後悔しました。
【最初から正規の値段で依頼を受けなかったこと】
【継続案件でデザイン料金を値上げしたことを伝えられなかったこと】
これは自らが起こした行動による結果です。

そうこうしているうちに、
また別の案件で継続依頼の相談が来ました。
「今回は同じ失敗をしたくない!」
という思いから、
「実は…実績もついてきたので
デザイン料金をあげました」
と伝えました。
すると、お客さんは
「実績がついてきたのは
素晴らしいことですね!
承知いたしました。
御見積お願いします。」
とおっしゃってくださり、
見積書通りの金額でご依頼成立したのです。

正直勇気が必要でした。
でも「言えてよかった」しかなかったです。
お客様の温かいお言葉にも救われました。
みなさんもデザインで稼ぐなら、
”自分はプロのデザイナーだ”
という意識を持ち、
「最初は低単価から始めなくてはならない」
という思い込みは捨て、
「なぜその金額なのか?」
を説明できるようにしておくことが大事です。
つまり、
「正規の金額は○○円ですが、
今回は初回のご依頼につき
特別に▲▲円引きでお受けします」
など、
正規の金額もお伝えした上で
値引く理由をお伝えすればいいのです。
第四弾
『女神が来た』

案件を探しに実際に店舗へ営業に
行ったときのことです
そのお店は新しくできたばかりで
内装もかわいらしく
センス溢れる素敵なお店でした
SNSも充実しており
とにかく可愛らしい世界観が
確立されていたのです。
「こんなお店でデザインを必要としているかなぁ」
なんて疑問も持ちながらも、
お店に入り、自分の名刺を渡すと…
「これ見てもらえません?」
と自作のチラシを見せてくださいました

かわいらしく作られていたものの、
写真と商品名と金額を記していただけのチラシでした
「パソコンはなんとか使えます。
でもデザインってどうしたらいいのかわからなくて…」
とおっしゃるではないですか!!
「主人にも『誰かに頼んだら?』と言われたけど
じゃぁ誰に頼めばいいの?いくらなの?ってわからなくて…」
私は
「この店主こそ私が探していたお客さんだ!」
って思いました。
その場で次回のチラシをご依頼いただけました

そして言われたのが
「女神が現れたのかと思いました」
って。
ある意味
店主も私の女神でした♪
この案件でわかったのは…
☝自分でデザインしてチラシ等作成できても、外注したい人もいる
☝困っているからクラウドソーシングに…って流れは、
どうやらまだ浸透していないようだ
実際に足を運んでみたからこそわかったことです。
デザインを必要としている人は案外近くにいるのです。
また、
「クラウドソーシングでしか実績が積めない!」
という考えは、
もう捨てた方がいいって思いませんか?
第五弾
『自分で作れるもん』

最近気軽にデザインができちゃうアプリやソフトがあって、
店主自らデザイン一式制作している方々もよく見かけます
その方々にはもう私たちみたいなデザイナーは必要ないのでしょうか?
答えは「いいえ」です。
まだまだ私たちの出番はあるんですよー

とあるお店に行った時のこと…
「これね、私が作ったの」
見せてくださったのは
一枚のチラシ。
「これを?ご自分で?」
と驚きを隠せませんでした。
なぜって、ちゃんと
・写真の挿入
・雰囲気あるフォント
・あしらい
ができていたからです。
もちろんプロ顔負け、
とはいきませんでしたが、
デザイン素人さんの制作としては立派でした。
ここまでご自分で作れるのなら私の出番はないか…
と思っていたら
「これを作ったのはもう10年以上前なの。
そろそろ変えたいなぁと思ってるけど…
とにかくこれを作るのは大変だったの。
だけどもう歳だし、
店の業務で余裕がなくで…」
それは大変!
私の出番です!!

と思ったら、
やっぱりご依頼いただけました。
私にご依頼いただくことで、
店主は
チラシ制作に当てるべき時間を
休息や新商品開発や従業員の教育に充てられるんです。
どこにどうチャンスがあるのかわからないってことです。
第六弾
『お客さんの求めていることは…?』

「こだわりを書いた商品を載せたチラシを作成してほしい」
とご依頼いただいたときのエピソードです。
それまでにも店主自ら作成したチラシはありましたが、
商品の写真も載せておらず、
こだわりや思いを載せるがゆえに文字が多いチラシとなっており、
私にご依頼くださいました。
そこで私は商品数の多さから、
商品に差をつけることにしました。
1番売れていると店主がおっしゃっていた商品を
スクールで習ったように大きくし目立たせました。
そうやって商品の写真の大きさに差をつけることで、お客さんの目線誘導をしました。

できあがったチラシを店主に提案したところ…
「こんなに差をつけなくていいです」
と言われました…
「なぜ差をつけたのか?」
という説明はしているのにも関わらずです。
私はそこで
「店主の求めているものとは…」
を考えました。
商品の中でどれが1番売れているか?
と聞いたのは私であって
店主からすると、
どの商品にも愛着があるのだな、
と感じました。
どの商品にも
こだわりや思いがあって、
どの商品も知ってもらいたくて、
差なんてつけられるものではなかったのです。

店主が何を求めて私にチラシを依頼してくれたのかをもっと汲み取るべきでした。
スクールで習ったから…
はお客さんの目的に応じて適用するものなんだと痛感した出来事でした。
修正したチラシを見て、
「やっぱり依頼してよかったです!
ステキなデザインで
チラシを作成してくれて
ありがとうございました。
ずっと使いますね」
といって、
2000部も印刷されていました。
スクールで習ったことが必ずしも正解ではなく、
お客さんである店主が求めるものが正解であり、
それを汲み取る力が必要だということを学べた出来事でした。
第七弾
「キャッチコピー考えて」

実はデザインのお仕事をいただけるようになったばかりのときに
こんな依頼をいただきました。
「この商品を推したい。
凝ったものじゃなくていいからキャッチコピーも考えてほしい」
こんな依頼をいただいたのです。
ありがたいのですが…
真っ先に浮かんだのは
「私に??できる??」

だってスクールの課題はキャッチコピーありきだったんです。
デザインを考えるのが私の仕事だって思っていたし、
キャッチコピーはお客さんで用意してくださるものだって思い込んでいました…
今さら「できません」なんて言えません。
とにかくめちゃくちゃリサーチしました。
ネットで探せば、プロのライターさんが考えたステキなキャッチコピーばかりが出てくるので、
真似するわけにはいかないし、
だからってこんなの考えつかないし…
どうしたらいいのーーー??
と悩みに悩みました…

当然ですが、
私があれこれネットの情報から調べて考えてみて挙げたキャッチコピーに、
お客さんは「いいね」なんて言ってくださいません。
試験前日の付け焼き刃で、
できるようになるもんではないですし、
そんなのはすぐにバレます。
その結果、私はお客さんと一緒に考えることにしました。
というか自然とそうなったというのが正しいでしょうか。
私が挙げる拙いキャッチコピーにお客さんがつけたしたり修正したりして、
キャッチコピーとデザインを同時進行して制作したことを今でも覚えています。

「やったことないことはできない!」
って思いがちですが
何にでも『最初』があるわけで
わたしはこの経験後にキャッチコピーの勉強もしました。
現在も絶賛勉強中の身ですし
「キャッチコピーもできるようになった!」
なんて言えませんが
あのとき
「できません」
って言わなくてよかったことだけは確かです。
お客さんの懐の深さに感謝しかなかったです。
私の一生懸命な思いだけは伝わったと信じております。
このときのお客さんとは今でも連絡を取り合い、
継続案件いただいております♪
挑戦して、
よかったことしかなかったエピソードでした。
第八弾
『思い込みって…』

先日ショップカードの作成ご依頼をいただきました。
今回は印刷までご依頼いただき、
私の方で印刷会社に入稿し、
できあがったショップカードをお客さんのお手元に配送するまでを手配しました。
※入稿とは、印刷会社にデザインデータを送ることです。
最近のショップカードはQRコードが載っていますよね。
今回のご依頼にも漏れなく載せました。
デザインのOKもいただき、いざ入稿。
無事に入稿手続きも完了しました。
あとはお客さんのお手元に届くのを待つだけ、となりました。
ふと…QRコードがもし読み取れなかったら?
という懸念事項が頭に浮かびました。
いやいやいや
QRコードが読み取れるかどうかなんて印刷会社がチェックしてくれるだろう
と。
そう思ったものの、
本当にチェックしてくれるのか不安になり、
印刷会社に電話して問い合わせてみました。

すると…
「チェックはお客様で行なってください。こちらでは確認しておりません。」
と!
もし、もしも…
できあがったショップカードのQRコードが読み取れないなんてことになれば、
お客様との信用問題となります…
印刷会社に
「どんなQRコードだと読めないのか?」
と聞くと、
「大きさは割と小さくても読み取れることはわかっていますが、色が薄いとまれに読み取れません」と。
色か…インクの色は黒ではないから不安は残る…

お客さまには
「お手元にショップカードが届きましたら、QRコードが読み取れるかご確認ください」
とだけ連絡し、
あとは
「読み取れました」
報告が待つのを祈るように待ちました…
数日後…
「読み取れました」
報告がいただけて、初めて心から安堵できました!!
印刷会社ならQRコードが読み取れるかのチェックはしているだろう
なんていう勝手な思い込みは捨てて
目の前のお客さまが求めていることを考えて
細部まで確認をすることが大切ですね!
第九弾
「金額交渉」前編

タイトルからして怖いですよね…
覚悟してお読みください…
二部構成ですよ
とある飲食店店主様よりデザイン案件3点同時依頼がありました。
料金をお伝えすると…
「3つもあるからちょっと予算オーバーになりますね…」
とおっしゃいます。
「ちょっと考えます!」
とのことでしたので、
(件数を減らされるのかな?)
と思っていました。

数日後届いた返信は…
「デザインのイメージ・写真等の素材・書いてもらいたい文言はこちらで用意します。
仕上げてほしい紙モノの大きさに合わせてデザインを整えて欲しいのですが、
それだとおいくらでお願いできますか?」
でした。
「デザインもキャッチコピー含めた文言も全部決めてくださるのなら…
一つ1,000円(わかりやすく仮の金額で提示します笑)でいかがでしょう?」
と提案したところ…
なんと…
「では、2,700円(こちらも仮の金額です)でお願いできますか?」
と返信がきました…
(お…??さらに割り引かれて…る??
1つ1000円なら3つで3000円、2700円ってことは1つ1割引の900円か…)
(店主も商売人だなぁ、うまいこと複数割引をご提示されている…)

と感心した私は、この金額で見積書を作成・提示して、正式にデザイン3件のご依頼を受けました。
店主からイメージしたデザイン画像も送られてきていたので、
私の方ではさらにそこに一工夫を加えることを意識して3点納品させていただきました。
修正も少なく、スムーズにできたのは店主がデザインにご理解があったからだと思います。
そして請求書をおくったところ…
なんと…
続きは次回…
第十弾
「金額交渉」後編

前編では、とある店主からデザイン案件3点のご依頼を受け、
無事に納品し請求書をお送りしたところ…まででした!!
では、まいります♪
店主から
「金額間違ってますよ!」
と指摘を受けたのです…
「え???3点で2,700円(仮)っておっしゃっていたし、見積書も2,700円(仮)で出したのに…」

何がなんやらわかりません…
店主から
「ごめんなさい、いただいた見積書は見ていませんでした…。
私がお伝えしたのは…
1点につき2,700円(仮)
だったんです。
だから3点で8,100円(仮)
のつもりでした。」
なんと!!!!
そんなことある??
速攻で請求書を訂正しました笑。
というか、
(店主もやり手な方だ…複数割引をおっしゃってくるなんて…)
とか思ったりしてごめんなさい。

口に出していなくて心底よかったって思いました…
そして店主への感謝の気持ちが沸き起こります。
私に伝えなかったら、
8,100円(仮)が2,700円(仮)の支払いで済んだのに。
「ラッキー」って思って済ますことだってできたのに。
わざわざそんな風に伝えてくださる店主への尊敬と感謝の気持ちが強くなった案件となりました。

金額が跳ね上がったからといって、
私は私で
「そんな…なんか悪いな…2,700円(仮)の仕事しかしてないのに…」
なんて思いませんでした。
私は自分ができる精一杯の”デザイン”をして納品したのです。
デザインイメージは受け取ってはいたものの、あくまでイメージでしかありません。
それをカタチにして、さらに付加価値をつけて膨らませました。
”デザインを整える”って案外手間がかかるし、片手間でとか簡単にはできません。
受け取れる金額が上がったからといって、
やれることはやりきっているので、
ただただありがたく頂戴させていただきました。
金額交渉って、勝ったとか負けたとかじゃないってしみじみと感じた経験となりました。
第十一弾
『印刷までお願いしたい』

ありがたいことに今まで何件もご依頼いただき、様々な経験をしてきました。
中には、デザインから印刷までをご依頼されて、
デザイン商品をお届けさせていただくことを何度も経験しました。
その際の私の対応を今日はお伝えしたいと思います。
印刷会社様にデータを送って印刷依頼することを「入稿」と呼びます。
私はとにかく早くその経験をしてみたかったので、
2番目のお客様に自分から
「印刷までやらせていただけないでしょうか?」
とお願いしました。
すると…
お客様は快く了承してくださいました。
入稿って難しそうじゃないですか?
私はそう思ってました…
でも…
なんと…
書いてある通りに進めたらいいだけでした笑!

印刷会社様の
「いかに入稿をスムーズにできるか?」
ということに対する配慮にただただ感激したのと、
「なんでもとにかくやってみるもんだ!」と
【入稿】という自分が勝手に作り出したイメージが崩されたものです。
それからは、ご依頼時にお客様に
「印刷までご希望かどうか?」
を自信をもって聞けるようになりました。
未経験の時の得体のしれない不安な状態でご依頼を受けるのと、
一度経験したあとで「ああすればいけるな」と思って自信を持ってご依頼を受けるのと、
どちらがいいかはいいかは、
もうお分かりですね!
そして、最初は印刷までご希望されたら実際に印刷にかかった料金のみを請求しておりました。
何件か経験してからは、印刷までご希望の場合は『印刷手数料』を頂戴することにいたしました。
なぜだかわかりますか?

最初は自分の勉強と経験のための投資だと思って受けていたからです。
しかし何件も経験することで、
「これならお客様から責任もって印刷まで請け負える」
と思えたからです。
印刷手数料には意味があります。
「私に任せてください、ご安心くださいね!」
ということです。
ご依頼を受け始めた頃の私に、こちらからのお願いで印刷まで経験させてくださった店主には感謝の気持ちでいっぱいです。
それでは、最後まで
読んでいただきありがとうございました!
P.S.
41歳専業主婦が
全くゼロの状態から
WEBデザインを始めた私。
スキルだけでは
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ビジネスも学ぶことで
フリーランスに
WEBデザインを学んだけど
稼げない…
本気でフリーランスになりたい
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